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東京・春・音楽祭-東京のオペラの森 2016 -

アーティスト

アンドレアス・シャーガー (テノール) ウィーン国立音楽大学に学び、ベルリンでハイドルン・フランツ・フェッターに師事。2009年夏、エールのチロル音楽祭デビューで《ニュルンベルクのマイスタージンガー》ダフィトを演じ、よりドラマティックな役柄へと移行したことは、彼のキャリアの中でも非常に重要な転機となった。以来、《フィデリオ》フロレスタン、《魔弾の射手》マックス、《リエンツィ》リエンツィ、《トリスタンとイゾルデ》トリスタンといった役を、ベルリン国立歌劇場、▼続きを見るマドリードのテアトロ・レアル、ハンブルク州立歌劇場、ローマ歌劇場等の有名なオペラハウスで演じている。 ベルリン国立歌劇場、ロンドンのBBCプロムス2013とミラノ・スカラ座にてダニエル・バレンボイム指揮《神々の黄昏》ジークフリートを演じ、観客や批評媒体から多くの賞賛が寄せられた。さらにチョン・ミョンフン指揮の東京フィルハーモニー交響楽団や、ダニエル・バレンボイム指揮のウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団でトリスタンを演じた他、ケルンにて《魔弾の射手》マックス、ドミトリー・ユロフスキ指揮のトリスタンでフランドル・オペラにデビュー、ハルトムート・ヘンヒェン指揮《ダフネ》アポロでトゥールーズ・キャピトル劇場にも出演した。最初に《ワルキューレ》で役を演じたのはジョナサン・ノット指揮によるバンベルク交響楽団の演奏会形式においてである(バンベルク/マドリード)。そして09年夏には、先に述べたように、よりドラマティックなレパートリーへと移行していく。《フィデリオ》フロレスタン、《魔弾の射手》マックス、《リエンツィ》リエンツィ、《ジークフリート》及び《神々の黄昏》に登場するジークフリート等で数々の有名オペラハウスに出演した。 直近の予定は、ベルリン国立歌劇場にてダニエル・バレンボイム指揮《パルジファル》新演出、クリーヴランドとニューヨークにてフランツ・ウェルザー=メスト指揮クリーヴランド管弦楽団による《ダフネ》アポロ、フランクフルト歌劇場にてR.シュトラウス《エジプトのヘレナ》メネラス、ライプツィヒ歌劇場にて《ワルキューレ》ジークムントと《リエンツィ》リエンツィ、アントワープのフランドル・オペラにて《タンホイザー》のタイトルロールで出演予定。さらに、2016年のバイロイト音楽祭にて《さまよえるオランダ人》エリック、2017年には同音楽祭にて《パルジファル》に出演予定。▲プロフィールを閉じる

出演公演

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